かけがえのない生命のために…

ミニブタ試験

ミニブタ試験のご紹介

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国内最大規模のミニブタ専用施設

  • 2001年にミニブタの飼育及び実験可能な専用施設を静岡県田方郡修善寺町(現在の静岡県伊豆市)に設け、飼育室8部屋、実験室4部屋、解剖室1部屋を有し、最大178頭の収容が可能です。

GLP適合施設

  • ミニブタ専用施設として2004年に国内で初めて医薬品GLP施設として認可され、最近では2012年に医薬品GLPおよび医療機器GLPの適合性調査を同時に受けています。

豊富な実績

  • ブタを用いた試験を1995年から羽島研究所において実施して以来、過去18年間(2013年3月現在)で301本の試験実績を有しています。
  • 実施した試験種としては、循環器系をはじめとして泌尿器系、アレルギー系や代謝系等の薬効薬理試験、外用剤等の薬物動態試験、皮膚刺激性試験、反復投与毒性試験等の安全性試験があります。
  • 各種ステント、骨埋植などの医療機器試験、再生医療試験も手がけています。

多岐分野におよぶ試験に対応

  • 豊富な実施経験に基づき、薬効薬理(有効性)試験、GLP対応の安全性試験、医療機器試験、薬物動態試験など多岐分野におよぶ試験を実施します。
  • X線装置による透視下での試験や手術を伴う難度の高い試験も経験豊富なスタッフが対応いたします。

試験のマネージメント

  • ミニブタの特性やヒトへの外挿性を考慮して、お客様のご希望に沿うような試験系を提案いたします。
  • 必要に応じてミニブタ試験を取り巻く最近の動向などのプレゼンテーションを実施いたします。

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