vivo 2009年12月号(第27号)2009年12月1日 業務企画部発行

-肥満モデルを用いた抗肥満薬の評価系-

日本では、食事の欧米化や運動不足から肥満患者数が急増していて、糖尿病・高血圧・脂質異常症などのメタボリックシンドロームの原因となっている。このことから、抗肥満作用を有する医薬品や食品の開発が盛んに進められている。
NBRでは、Fat Weight (湿重量測定値) と相関性が高いFat Mass (体組成計測定値) の測定が可能な、実験動物用体組成計「ImpediVET」を導入しました。このことから、以前より信頼性の高い抗肥満薬の評価を行うことができるようになりました。

vivo27-1

実験動物用体組成計「ImpediVET」

vivo27-2

ダウンロードのご案内

VIVO12月号(第27号)紙面のPDFファイルは こちら よりご覧いただけます。