vivo 2013年9月号(第72号)2013年9月1日 業務企画部発行

NBRでは、ウサギ、イヌ、ミニブタを用いて各種ステントの性能評価あるいは安全性評価を実施しています。
麻酔システム、X線造影装置(Cアーム)などに加え、新しく血管内超音波診断装置(IVUS)を導入し、血管径及び内皮の厚さを正確に計測し、経時的に評価する事が可能となりました。
IVUSは、ステントの評価に限らず、他の血管障害やアテロームの変化を経時的に評価することも可能です。

ステント埋植試験の実験室(修善寺試験室)

血管内超音波診断装置(通称:IVUS)
機種名:s5 Imaging System
メーカー名:VOLCANO

冠状動脈の造影写真

IVUSを用いた血管計測画像

・・・ Information ・・・

下記日程で発表いたします。
会場にお越しの際は、是非発表にお立ち寄りください。

セミナー発表 ブタ・ミニブタモデルの作製・管理と活用手法

会期:2013年9月20日(金)
会場:東京・五反田 ゆうぽうと 5F かたくり
演題:ブタモデルでの薬理・安全性評価におけるヒトとの類似点・相違点
演者:狩野 真由美

第47回 日本動物実験技術者協会総会

会期:2013年9月27日(金)〜28日(土)
学校法人 川崎学園 川崎医療福祉大学 他
演題:人への外挿性の高い試験系を目指して(その2)
    ―ラット及びウサギに錠剤を投与する―
演者:田中 勝幸

第51回 日本人工臓器学会大会

会期:2013年9月27日(金)
会場:パシフィコ横浜
演題:透析患者を外挿したミニブタ血液透析モデルの確立
演者:加藤 正巳

ダウンロードのご案内

VIVO9月号(第72号)紙面のPDFファイルは こちら よりご覧いただけます。