vivo 2011年12月号(第51号)2011年12月1日 業務企画部発行

流行性感冒は、インフルエンザウイルスに起因し、気道感染に伴い呼吸器疾患を発症します。当社では、マウスにヒトインフルエンザウイルスを感染させ、肺のウイルス量測定や病理組織学的検査を実施する感染モデルを確立し、各種検体の感染防御作用を確認しています。

使用マウス:BALB/cマウス
使用ウイルス株:ヒトインフルエンザウイルスPR8[A/pr/8/3/(N1H1)]
評価項目:一般状態観察、体重測定、肺の肉眼的所見、ウイルス量、
     病理組織学的検査、NK活性、IgE、IgA抗体など

ウイルス接種後5日目の肺の病理組織

感染

黄色ブドウ球菌、MRSA、カンジダ、緑膿菌、白癬菌、多剤耐性緑膿菌、大腸菌、サルモネラ菌、ピロリ菌などの病原体を用いた試験が実施可能です。
何なりとお問い合わせください。

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