vivo 2011年10月号(第49号)2011年10月1日 業務企画部発行

近年、ストレス負荷に伴う胃腸障害が急増していますが、弊社では、拘束ストレスを付加することによる急性ストレス反応を、胃排出能低下反応を指標に評価する事ができます。また、拘束中の排便個数、拘束後の大腸伸展刺激による大腸知覚過敏の評価もできます。

胃排出能低下モデルに対するモラプリドあるいはアミトリプチリンの作用

vivo49-1

値は平均値±標準誤差を示す(n=4-6).
†:p,0.05:拘束ストレス無しcontrolに対して有意に胃排出率が低下した
(Student’s t-test).
**:p,0.01:拘束ストレスcontrolに対して有意に胃排出率を改善した
(Dunnett’s test).

過敏性腸症候群モデルの排便個数

#p<0.05 媒体群と比較して有意差あり
(Student’s t-test)
n=8

過敏性腸症候群モデルの腹筋収縮回数

**p<0.01 非拘束群と比較して有意差あり
(Student’s t-test)
#p<0.05 拘束-媒体群と比較して有意差あり
  (Student’s t-test)
n=8

お知らせ

日本神経精神薬理学会に企業展示します。是非お立ち寄りください。

第21回 日本臨床精神神経薬理学会・第41回 日本神経精神薬理学会 合同年会

日  時:2011年10月27日(金)〜10月29日(土)
会  場:京王プラザホテル内 4F 「花C-D」(予定)
展示内容:各種認知症モデルの紹介

ダウンロードのご案内

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