vivo 2011年7月号(第46号)2011年7月1日 業務企画部発行

NBRは旧一般薬理試験のような各種スクリーニング毒性試験がマウス・ラット共に実施可能です。
また、薬理試験の手技技術を生かした試験を実施することで、化合物の特徴を明らかにします。

初期スクリーニング試験

・一般症状および行動に対する作用(Irwin法)
・自発運動量に対する作用
・心血管系に対する作用(麻酔or無麻酔)
・活動電位持続時間(APD)に対する作用
・Hexobarbital睡眠に対する作用
・抗痙攣作用(PTZ、電撃)
・痙攣誘発作用(PTZ、電撃)
・鎮痛作用(R&S法)
・腸管輸送能に対する作用
・尿電解質に対する作用

機能を絞った試験

中枢神経系

・無麻酔下の自発脳波に対する作用
・脊髄反射に対する作用
・条件回避反応に対する作用

平滑筋系

・摘出器官(回腸、血管、器官、子宮)に対する作用

呼吸循環器系

・迷走反応刺激に対する作用
・摘出心房に対する作用
・瞳孔に対する作用

消化器系

・胃液分泌に対する作用
・胃排泄能に対する作用
・胆汁分泌に対する作用
・膵液分泌に対する作用
・胃腸管運動に対する作用

体制神経系

・筋弛緩に対する作用
・局所麻酔作用

自律神経系

・唾液分泌に対する作用

お知らせ

第51回 日本先天異常学会学術集会に於いて、ポスター発表いたします。

日 時:2011年7月24日
場 所:シェーンバッハ・サボー(砂防会館 別館)東京都千代田区平河町2-7-5
演 者:遠藤克己
演題名:塩酸アニリンによるマウス及びラット胎児の過剰助骨に及ぼす影響

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