vivo 2008年7月号(第10号)2008年7月1日 業務企画部発行

強い日差しや紫外線が原因のしみ、そばかすなどの色素沈着抑制効果を評価する試験として、
美白に関する動物モデルをご紹介します!
被験物質は、皮膚に直接塗布する方法だけではなく、内服でも評価することが可能です。

【試験系】

動物:♀ A-1系 褐色モルモット(SPF)5週齢(入手時)

【試験方法】

背部皮膚にSEランプを用いて、最小紅斑量の紫外線(UVB)を照射します。

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【投与期間】

初回照射日から28日間

【判定法】

色差計によりL値(明度)の測定

【試験結果】

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