vivo 2007年10月号(第1号)2007年10月1日 業務企画部発行

弊社事業は医薬品、食品、化粧品、添加物などを人が使用する前に、実験動物を用いてその有効性及び安全性を確認、実証し間接的に人々の健康生活に役立つことです。

弊社がこうした職務を事業として誕生させ25年になります。 この間に弊社が実施した多岐、多数に亘る試験から物質の薬効、有効性、機能性、毒性、安全性、副作用などを評価する知識、試験技術を有形無形に相当量学んできました。今、こうした評価の知識、技術をさらに幅広く人や社会の健康や安全に役立てることができないかと考え、その一手段として「薬効試験・安全性試験110番」を開設しました。

本開設により、これまでお付き合い頂いている業界の皆様はもちろん、他業種、他分野の方々との新しいご縁が生まれ、物の価値、有用性、本質を極めるに役立つことで、皆様に貢献できることを願っています。

昨今、食の安心、安全の未確認に起因する事件、事故は大きな社会的不安の一つになっています。
医薬品はもちろん、食品、健康食品など体内に摂取するものの他、空気、水などの環境物質、その他、身体に暴露されるものの影響の有無を確認、実証すべきものは多々あります。 また、急速に進む地球温暖化に伴う環境破壊から人への影響は計り知れません。弊社はこうした不安、不信を安心、信頼に変える役割の一助を果たせられる会社でありたいと思っています。

医薬品・化粧品・化学品・食品・その他の各種企業における開発などに従事されています担当者の皆様が抱えておられる製品、化合物、成分、素材など各種物質の薬効、機能性や安全性の評価方法、考え方などについて困っておられることがあれば、是非ご連絡ください。

「薬効試験・安全性試験110番」のメンバーが25年間に培った評価系のノウハウを基にお答え致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。

「薬効試験・安全性試験110番」のダイレクトコール:TEL 058―392―4455(担当:清水)
e-mail:nbr110@nbr.co.jp

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