vivo 2009年7月号(第22号)2009年7月1日 業務企画部発行

痒みは末梢神経の痒みと中枢神経の痒みに分類されます。
今回は、NBRで確立しているヒスタミンを誘発物質とした末梢性掻破モデルをご紹介します。

マウス (ICR、♂) の頸背部皮内に、ヒスタミンを投与することで誘導される掻破行動誘導モデルに対して、抗ヒスタミン剤であるジフェンヒドラミンを腹腔内投与しておくことで、掻破行動回数の上昇が抑制されます。

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