極上フルーツのジャム

 みなさん、岐阜県にはどんなイメージをお持ちでしょうか?他県の方からよく言われるのは「合掌造りの白川郷があるよね。」「スキーで通学するんでしょ。」などと、雪の多い寒冷地のイメージのようです。そんな岐阜県で極上の南国フルーツが収穫できると地元で話題になっています。岐阜のイメージとは正反対に熱帯のイメージのある、マンゴーとドラゴンフルーツ。それも、熱帯で育った輸入モノとはひと味もふた味も違う、驚きの糖度なのです。厳しい冬の寒さを生かし、枯れてしまわないギリギリの温度を保つことにより甘味がぎゅっと増すのです。また、輸入の果物は完熟しないうちに収穫し、輸送の期間に追熟させますが、樹上で完熟したものはその味の違いに驚かされます。こちらの養本社は明治41年の創業以来行ってきた樹木・果樹生産のノウハウを生かして、2007年よりマンゴー・ドラゴンフルーツの栽培を始めたそうです。
 今年のバレンタインには、東海地方随一の有名パティスリー「シェ・シバタ」がマンゴーを使用したショコラを作り、バレンタイン催事として売上が日本一と言われる名古屋高島屋のアムールデュショコラで販売されました。今回の読者プレゼントは、そんな極上フルーツ2種のジャムのセットです。ぜひ、岐阜育ちの甘味を味わってください。

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