Get Adobe Flash player

安全性薬理フォローアップまたはサプリメント試験(確認試験)

(1)中枢神経系

表題 使用動物 評価項目
 1)Hexobarbital睡眠に対する作用 ラット、マウス 睡眠時間
 2)抗痙攣作用 ラット、マウス 痙攣時間
 3)痙攣誘発作用 ラット、マウス 痙攣時間
 4)鎮痛作用 ラット、マウス 疼痛閾値
 5)体温に対する作用 ラット、マウス 直腸内体温
 6)無麻酔下の自発脳波に対する作用 イヌ、ウサギ、ネコ 脳波
 7)脊髄反射に対する作用 ネコ、ラット モノおよびポリの電位の高さと面積
 8)条件回避反応に対する作用 ラット  
 9)協調運動に対する作用 ラット、マウス  

(2)平滑筋

表題 使用動物 評価項目
 1)摘出回腸の自動運動に対する作用 ウサギ 収縮反応
 2)摘出回腸の各種作動薬収縮に対する作用
  (Ach、His、BaCl2、5-HT)
モルモット 収縮反応
 3)摘出血管に対する作用 ラット、イヌ 収縮反応
 4)摘出気管に対する作用 モルモット 収縮反応
 5)摘出輸精管に対する作用 モルモット 収縮反応
 6)摘出子宮に対する作用 ラット 収縮反応

(3)呼吸循環器系

表題 使用動物 評価項目
 1)麻酔下の呼吸循環器系に対する作用 イヌ、ミニブタ 血圧・心拍および心電図
 2)血圧反応に対する作用 ラット 血圧・心拍および心電図
 3)頸部迷走神経刺激による徐脈および総頸動脈閉鎖に
   よる反射性昇圧に対する作用
   ① 頸部迷走神経刺激に対する作用
   ② 総頸動脈閉鎖による反射性昇圧に対する作用

ラット
ラット

血圧
血圧

 4)摘出心房に対する作用 モルモット 収縮反応

(4)消化器系

表題 使用動物 評価項目
 1)腸管輸送能に対する作用(炭末法) ラット、マウス  移動距離
 2)胃液分泌に対する作用 ラット  胃液量
 3)胃内容物排泄能に対する作用 (色素法) ラット  色素濃度
 4)唾液分泌に対する作用 ラット  唾液量
 5)胆汁分泌に対する作用 ラット  胆汁量
 6)膵液分泌に対する作用 ラット  膵液量
 7)胃腸管運動に対する作用 イヌ、ラット  収縮運動
 8)胃粘膜障害作用   ラット  潰瘍素数
 9)小腸粘膜障害作用  ラット  潰瘍個数

(5)腎機能

表題 使用動物 評価項目
 1)フェノールスルホンフタレイン試験 ラット 色素定量
 2)血圧反応に対する作用 ラット 色素定量
 3)尿量および尿中電解質 ラット 尿量、尿中電解質濃度

(6)体性神経系

表題 使用動物 評価項目
 1)前脛骨筋標本に対する作用 ラット 収縮反応
 2)横隔膜神経筋標本に対する作用 ラット 収縮反応
 3)筋弛緩作用(懸垂法) マウス 後肢を針金にかける時間
 4)局所麻酔作用
    ① 表面麻酔作用
    ② 浸潤麻酔作用
モルモット
モルモット
刺激時の攣縮の有無
刺激時の攣縮の有無

(7)自律神経系

表題 使用動物 評価項目
 1)瞳孔に対する作用 マウス  
 2)瞬膜反射に対する作用作用 ネコ 瞼膜のテンション

(8)血液系

表題 使用動物 評価項目
 1)血液凝固に対する作用 ウサギ 凝固時間 
 2)溶血作用 ウサギ  

(9)肝機能

表題 使用動物 評価項目
 1)インドシアニングリーン試験 ラット 色素定量
 2)ブロムサルファレイン試験 ラット 色素定量

(10)その他

表題 使用動物 評価項目
 1)抗炎症作用(カラゲニン足蹠浮腫法) ラット 肢容積
 2)鎮痛作用(酢酸ライジング法)
        (ランダルセリット法)
マウス
ラット
苦悶反応
疼痛閾値

安全性薬理コアバッテリー試験(被験物質の有害反応に関する確認試験)

(1)中枢神経系

表題 使用動物 評価項目
 1)一般症状および行動に対する作用 ラット、マウス Irwin法
 2)自発運動量に対する作用 ラット、マウス 自発運動量

(2)心血管系

表題 使用動物 評価項目
 1)血圧・心拍および心電図に対する作用 イヌ
ミニブタ
血圧・心拍および心電図
(テレメトリー)
 2)自発運動量に対する作用 モルモット in vitro (心筋細胞)

(3)呼吸器系

表題 使用動物 評価項目
 1)呼吸機能に対する作用 ラット 呼吸数
(プレスチモグラフ法)

直前のページに戻る