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安全性試験(医薬品)

1.単回投与毒性試験

投与期間 動物種 群構成 投与経路
単回投与 マウス
ラット
イヌ
ミニブタ
雌雄各   5匹/群
雌雄各   5匹/群
     2~3匹/群
     2~3匹/群    
経口投与
経皮投与
静脈内投与
皮下投与
筋肉内投与
直腸内投与
腹腔内投与
口腔粘膜投与

2.反復投与毒性試験

投与期間 動物種 群構成 投与経路
 4週間
13週間
26週間
      
       回復群
ラット 雌雄各   10匹/群
雌雄各   10匹/群
雌雄各   10匹/群

雌雄各    6匹/群    

経口投与
経皮投与
静脈内投与
皮下投与
筋肉内投与
直腸内投与
腹腔内投与
口腔粘膜投与
 4週間
13週間
39週間
52週間
       
       回復群
イヌ 雌雄各     3匹/群
雌雄各     4匹/群
雌雄各     4匹/群
雌雄各     4匹/群

雌雄各     2匹/群    

 4週間
13週間
39週間
52週間

       回復群

ミニブタ 雌雄各     4匹/群
雌雄各     4匹/群
雌雄各     4匹/群
雌雄各     4匹/群

雌雄各     2匹/群 

 4週間 ウサギ 雌雄各     3匹/群 頻回点眼
 (6~12回/日)

3.生殖発生毒性試験

試験種 動物種 群構成 投与経路
Ⅰ試験 (StudyA) ラット
マウス
雌雄各   20匹/群
雌雄各   25匹/群   
経口投与
経皮投与
静脈内投与
皮下投与
筋肉内投与
直腸内投与
腹腔内投与
口腔粘膜投与
Ⅱ試験 (StudyB) ラット
マウス
交尾確認雌20匹/群
交尾確認雌30匹/群  
Ⅲ試験 (StudyC) ラット
マウス
ウサギ
交尾確認雌20匹/群
交尾確認雌25匹/群
交尾確認雌20匹/群 

4.局所刺激性試験

試験種 動物種 群構成など 方法
皮膚一次刺激性試験 ウサギ
モルモット
6匹(健常皮膚、損傷皮膚)  
眼粘膜刺激性試験 ウサギ 9匹(洗眼 3匹、非洗眼 6匹)   
              5匹/群
 
頻回点眼
 (6~12回/日)
皮膚累積刺激性試験 ウサギ、モルモット 14日関投与   3~6匹
28日間投与   3~6匹
 
血管刺激性試験 ウサギ               3匹/群  
血管周囲刺激性試験 ウサギ               3匹/群  
溶血性試験 ウサギ血液
ヒト血液
   
筋肉刺激性試験 ウサギ               6匹/群  
皮下刺激性試験 ウサギ               3匹/群  
直腸粘膜刺激性試験 ウサギ               3匹/群  
皮膚光毒性試験 モルモット              10匹 Morikawa法
その他刺激性試験 モルモット
ウサギ等
  鼻粘膜刺激
口腔粘膜刺激

5.抗原性試験

試験種 動物種 群構成など 方法
皮膚感作性試験 モルモット 被験物質群       10匹/群
Control、陽性対照群 5匹/群
Adjuvant and Patch Test
Maximization Test
Buehler Test
皮膚光感作性試験 モルモット 被験物質群       10匹/群
Control、陽性対照群 5匹/群 
Adjuvant and Strip法
Harber法
抗原性試験 モルモット ASA
PCA
 

6.変異原性試験

試験種 動物種など 菌種および群構成など 投与経路
復帰突然変異試験
(Ames試験)
5菌株 TA100、TA98、TA1537、TA1537、WP2uvrA  
染色体異常試験 細胞 CHL/IU  
小核試験 マウス
ラット
               5匹/群 
               5匹/群 
経口投与
経皮投与
静脈内投与
皮下投与
筋肉内投与
直腸内投与
腹腔内投与
口腔粘膜投与

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