近年、脳科学は目覚しい進展を続けています。その進展には、げっ歯類や霊長類を用いた 行動薬理学的研究や分子生物学的研究の発展が大きく貢献しているといっても過言では ありません。(株)日本バイオリサーチセンターでは、気分障害(うつ病)、統合失調症、 不安障害、認知症、パーキンソン病、虚血性脳血管障害、睡眠障害などの疾患を 対象とした、げっ歯類を用いた薬効薬理試験を行うことが出来ます。特徴の異なる様々な 評価系を組み合わせることで、多方面からのアプローチも可能です。 特殊な評価系をご希望の場合でも、ご要望に合わせて、評価系の確立から実施致します。 まずはお問い合わせ下さい。
高速液体クロマトグラフィー装置: 脳内のドパミン、セロトニン、 ノルアドレナリン、グルタミン酸、 アセチルコリン、アミノ酸などの 測定ができます。 ダイアリシス法の測定も可能です。
ロータロッド試験: マウスの協調性運動機能を評価します。
高架式十字迷路試験: 動物の不安状態を評価します。
恐怖条件付け試験: 動物の不安状態を評価します。