ヌードマウスを用いる造腫瘍性試験
細胞の腫瘍性の有無をヌードマウスを用いて評価しています1)。
被験細胞 107 cellsをヌードマウスの皮下に投与し、経日的に腫瘍径の計測、剖検及び病理
組織学的検査を行います。対照細胞としてHeLa細胞を用います。 再生医療での自家移植細胞やワクチン産生細胞の腫瘍性を判定する試験系です。
1): WHOガイドライン (WHO EXPERT COMMITTEE ON BIOLOGICAL STANDARDIZATION, WHO Technical
Report Series 878, Forty-seventh Report, World Health Organization, Geneva 1998)
2010年9月30日
10月号は、「ヌードマウスを用いる造腫瘍性試験について」のご紹介です。
当社では、細胞の腫瘍性の有無をヌードマウスを用いて評価しています。
詳しくは「VIVO-No37」をご覧下さい。