| ほとんど全ての飼料でE活性を認めた。ウサギおよびモルモット用、草食動物用、ミニブタ用飼料は他の資料に比べてE活性が高かった。
NIH-07のE活性に占める原料のE活性の割合は、平均値(2001年11月、2002年1月、4月、7月)でアルファルファミールが92%、脱脂大豆が13%であった。
NIH-07およびアルファルファミールのE活性はほとんど変動がみられなかったが、脱脂大豆では他の月に比べて11月が低値であった。
CRF-1のE活性(2001年11月~2002年9月)では、他の月に比べて7月と8月で高値であった。
アルファルファミールのE活性は8月で高値であった。 |